赤ちゃんの保湿はいつから?おすすめの保湿剤は?

 

赤ちゃんの肌はとても繊細で、敏感です。

 

赤ちゃん特有のスキントラブルもあります。

 

乾 燥しがちな肌でもあり、赤ちゃん用のスキンケア商品も多く出回っています。

 

今回はそん な大切な赤ちゃんのスキンケアについて詳しく見ていきたいと思います。

 

また、実際にど のような保湿剤を使用するのが良いかについても紹介していきたいと思います。」

 

赤ちゃんの湿疹は小児科医、保健師、母親、で言うことが違う?誰に聞くのが正しい?

 

赤ちゃんによくあるスキントラブルの一つに「乳児湿疹」が挙げられます。

 

これは赤ちゃ んのスキントラブルのなかでは最もよく聞かれるものの一つで、だからこそ、さまざまな 対応策が出回っているかと思います。

 

それゆえに、聞く人によって対応の仕方が全く異な ると困惑してしまうママも多いかと思います。

 

私自身も、うちの子どもが赤ちゃんの頃、例に漏れず乳児湿疹ができ、小児科医からは「石 鹸をつけた手で優しくこすってあげてください。ガーゼは赤ちゃんには刺激が強いから使 わなくてよいです」

 

はたまた産後訪問でが健師さん訪問に来られた時は

 

ガ ーゼを湯で濡らして拭いてあげるとよいです。石鹸は使わなくても汚れや皮脂は落ちます。

 

と言われた経験があります。

 

そう、言っていることが真逆なのです。

 

医者には「ガーゼは使わず石鹸だけ」で、保健師からは「石鹸は使わずガーゼだけ」

 

こうなれば当然親は混乱しますよね。

 

また、ママ自身の母親は、自身が昔実際に行ってきた 方法をアドバイスしたりすると思うので、それぞれの意見はやはり一致するのは難しいと 思います。

 

昔と今とではわかってきていることも増えていますし、昔よかったことが実は 現在では間違っていたことであったり、新たな治療法、対応方法が発見されたということ も往々にしてあります。

 

こうしたことから踏まえると、やはり最新の情報を持っているのはやはり医師であると考 えます。

 

医師は診断、治療をすることが仕事です。

 

医療は日々進歩していることは誰より も医師が一番よく分かっています。

 

そのことからも、常に医師も最新の情報をもって適格な診断、治療にあたるため日々勉強を続けているのです。

 

そのため、症状や治療のことで アドバイスをもらうのはやはりその領域のプロである医師に相談するのが確実なのではな いかと考えます。

 

赤ちゃんの保湿方法は?いつ塗るのが効果的?

 

 

肌をお風呂で清潔にしたのち、しっかり保湿をすることでバリア機能を高め、肌を守るこ とにもつながります。

 

これは乳児湿疹のみならず、月齢がすすんでいっても同じです。

 

乾 燥してくると肌のバリア機能は一層低下していきます。

 

季節を問わず、しっかりと保湿し てあげることは赤ちゃんをスキントラブルから守る第一歩となるのです。

 

では、どのような保湿剤を使用するのがベストなのでしょうか。

 

まず、乳児湿疹に対して赤ちゃん専用の保湿剤を使用するのが最善です。

 

大人用との大きな違いは、

 

  • 無添加であること
  • 天然由来成分を使用していること
  • 無香料か、あっても微香料

 

といった点です。

 

保湿剤にはテクスチャーの違いからいくつか種類はありますが、一般的におすすめといわ れているのが、伸びが良くて全身の保湿に向いているとされるベビーローションが良いと 思われます。

 

もちろん赤ちゃんの肌質や状態によっても一概には言えない点もあるため、 それらによっても使い分ける必要性はあると思います。

 

このほかにもベビーオイル、クリームタイプ、ワセリンなどがあります。

 

オイルは保湿力 がかなり高いですが、かなり重いです。

 

 

特に乾燥が強い部分に使用するとよいと思います。

 

クリームタイプはローションよりも油分が多くて保湿力は高いです。

 

重ね付けにもおすす めです。

 

ワセリンは皮膚表面を保護してくれる役割を果たします。

 

では、いつ塗るのが最も効果的なタイミングなのでしょうか。

 

最良のタイミングとされているのは、

 

お風呂のあと

 

保湿のタイミングのベストタイムは入浴のあとの10分以内と言われているのです。

 

この 時間内に水分を皮膚内に閉じ込めるように保湿剤を全身に使用するとよいでしょう。

 

授乳や離乳食前

 

食前に口周囲にワセリンなどを塗れば、かぶれの予防になります。

 

外出前後

 

顔や手など外の空気にさらされる部位は、特に乾燥してカサカサしやすいです。

 

特に寒い 季節は外出前に塗って肌を守るのに加え、帰宅後も保湿をしてあげるとベストでしょう。

 

必見!新生児におすすめする保湿剤BEST3

 

アロベビーミルクローション

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新生児の赤ちゃんから安心して使える純国産のオーガニックタイプのベビーローションで す。

世界的なオーガニック基準であるエコサート認証というのを取得しています。

市アバ ターやホホバ種子油、オリーブ果実油などを中心とした高保湿タイプ。

子どもから大人ま で幅広く使えます。

 

BABY BORN フェイス&ボディミルク

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大容量でコスパもよく天然由来成分、添加物も8種類無添加とな っています。

とてもさっぱりした使い心地と大好評になっているようです。

 

ピジョンベビーミルクローション

赤ちゃんケア用品を多数展開しているピジョンのローションです。

とにかく安くてコスパ 重視派のママにおすすめです。

赤ちゃんの胎脂に近い保湿成分を配合しています。

値段は 安くても、無香料、パラベンフリーと低刺激処方であります。

 

赤ちゃんの頭皮、顔、体に塗るときの気を付けるべきポイント

 

 

保湿剤は1日数回は塗る

 

上記にも述べましたが、タイミングはいろいろありますが、やはり1日1回では少ないで す。

 

繰り返し、塗ることが、大切です。

 

肌を清潔にしてから塗る

 

保湿剤を塗るときは、肌を清潔にしてから塗ることです。

 

汚れが肌に残っている状態で塗ると、保湿剤が肌に浸透しにくくなり、効果が薄れてしまいます。

 

また、汗をかいているときには汗をしっかり拭いて清潔にしてから塗るのがベストです。

 

汗をかいたまま放置してしまうと、肌がふやけて肌内部の水分が逃げやすくなってしまい、逆に乾燥しやすくなっ てしまうのだそうです。

 

乾燥対策としても汗をしっかり拭きとることは大切となってくる でしょう。

 

保湿剤はたっぷりつけすぎない 

 

しっかり保湿してあげたいからと塗りすぎてしまうと、かえって皮膚の新陳代謝を悪くし てしまったり、皮膚の熱放散を妨げてしまうことにもなりかねないのです。

 

さらに、塗り すぎることで汗を出す出口がふさがれてしまい、炎症が起きてしまいあせもになってしま うこともあるのだそうです。

 

そうなると、今度はあせもに対する治療の必要性すら出てき てしまい本末転倒です。

 

したがって、塗りすぎは禁物です。

 

まとめ

以上のことを踏まえ、敏感な赤ちゃんの肌に上手に保湿剤を使いながら、しっかりと守っ ていきたいものですね。

 

情報化社会の中で、正しいこと、そうでないことの情報が錯そう している世の中です。

 

また、一つの情報がすべての赤ちゃんに当てはまるわけでもありません。

 

わが子に最適な情報を見極めて、正しいスキンケアをしてあげるようにしていきましょう。

 

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