三半規管が弱い人特徴は?弱い原因は?チェックする方法は?

こんにちは。

 

つい先日街を歩いて居たら雪が降ってきました。

 

ちらつく程度でしたが寒さが厳しくなってきて居ます。

 

この寒い時期、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

私もつい先日までインフルエンザでしたので、この時期は好きでもありますし嫌いな季節でもあります。

 

こんな極端に寒い日や暑い日は、三半規管が弱い方だと辛い季節ですよね。

 

天気に左右されやすい体調をお持ちの方も多いかと思いまして、情報提供できればいいなということで今この文を書いて行きますね。

三半規管弱い人特徴は?

画像引用元:写真AC

 

三半規管が弱い人の特徴として、乗り物酔い・ジェットコースター・VR(3Dの物)・ホームビデオ・お酒に酔ってしまう人が多いです。

 

バスや電車飛行機で酔ってしまうのも、その為なんですね。

 

客観的に見てみると、揺れたりブレている物に弱い印象を受けました。

 

乗り物酔いをしてしまう原因として、乗り物の加速と減速が原因で自律神経が乱れるために起こる症状で酔ってしまいます。

 

乗り物酔いのことを「動揺病」「加速度病」と呼びます。

 

お子さんが車酔いしやすいようでしたら、三半規管の弱さを疑ってもいいです。

 

大人も同様、バランス感覚を取るのが難しかったりする人は、三半規管が弱いとカウントしていいでしょう。

 

また、低気圧のせいで体調を崩す人も三半規管が弱い特徴の一つで、気象病とも呼びます。

 

耳が弱いことから起きる現象です。

 

耳の「内耳」部分が敏感で、気圧の変化を察知し体内に信号を送っているため、気圧のせいで体調を崩したりしてしまいます。

 

まとめコラム
・乗り物酔いなどのブレる物に弱い。
・今流行りのVRでも酔ってしまう。
・気圧の変化に弱いのも一つの特徴。

参考URL①:http://okspi.yomiuri.co.jp
参考URL②:https://toyokeizai.net

 

三半規管が弱い原因は何?

画像引用元:写真AC

 

三半規管が弱い事の一つに平衝感覚が関係している事が考えられます。

 

めまいも関係しており、めまいを強く感じる人は三半規管が弱いと考えられます。

 

めまいの原因になっているのは「耳石」という説もあり、めまいに多種多様な論文が出ているため特定してコレ!という物は言えませんが、三半規管が弱い人の多くは先述の意見がメインです。

 

コレ!と言えるものが無くてごめんなさい。

 

乗り物酔いについても、この平衝感覚が関係しています。

 

平衝機能障害という名称で主な症状はめまい、たちくらみ、乗り物酔い、耳鳴りです。

 

筆者も気圧に弱い為体調は左右されがちです。

 

なので体調に変化が出やすい人達のことを、一概に悪いとは一言でまとめる事は決して出来ません。

 

余談はさておき、ここら辺でまとめます。

まとめコラム
・三半規管が弱い原因の一つに平衝感覚の病気が考えられる。
・平衝感覚機能障害の主な症状は、立ちくらみ・めまい・乗り物酔い・耳鳴り。様々な論文が出ている為特定してコレ!という物は言えない。

参考URL:https://style.nikkei.com

 

三半規管が弱いかをチェックするには?

画像引用元:写真AC

三半規管のチェックの仕方ですが、テレビ番組でやっていた方法をご紹介します。

 

まず、両手を前に出して目を瞑り、その場で50回足踏みをします。

 

この50回の間に横や後ろに大きく動いてしまうと要注意です。

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今までそんな事なかったのにめまいやふらつき、耳鳴りが起こる事はありませんか?

 

めまいには3種類あります。

  • 回転性めまい
  • 浮動性めまい
  • たちくらみ

 

中でも一番多いのは回転性めまいで、原因は耳の病気からきています。

 

また、両発作性頭位めまい症というものもあり、上下を向いたり、寝返りを打ったりと頭を特定の方向へ動かすと、数秒〜数十秒回転性のめまいが生じる病気のことです。

 

今お伝えしためまいについては、そこまで心配する事はありません。

 

まとめコラム
・チェック方法はその場で50回足踏みをする。
・横や後ろに大きく動く人は要注意
・めまいには3つのタイプがある。
 「回転性めまい」「浮動性めまい」「たちくらみ」
・「両発作性頭位めまい症」は寝返りを打った時や頭を特定の方向に動かすと起こる症状の一つ、過度の心配はしなくてOK。

参考URL:https://www.mbs.jp

三半規管が弱い場合に鍛える方法はある?

画像引用元:写真AC

三半規管が弱い人は、日常生活にも支障が出てしまっているのではないでしょうか?

 

私も気圧の変化に弱いのでお気持ちわかります。

 

そこで!!三半規管を鍛える方法をご紹介します!

① 椅子に座ってやる方法

  • 椅子に座ります。
  • 腕を前に伸ばして人差し指を立てましょう。
  • 指を左右に動かしましょう。この時、頭は動かさずに目だけで指先を追いましょう。
  • 腕を上下に動かします。
  • 慣れてきたら手の動きを早くしましょう。
  • これを左右上下合わせて20回1セット、1日2セット行いましょう。

 

② 立って行う方法

  • まっすぐに立ちます。
  • つま先に反対側の足のかかとをつけて一直線になるように歩きます。*フラつく場合は壁に手を当てて支えながら行いましょう。
  • これを1分間を目安に1日2セット行います。

 

③ バランスボールを使った方法

  • 地面に足を付けてバランスボールに乗ります。
  • そのまま乗っているだけ。

 

この方法はボールの上でバランスを取っているので、これだけで三半規管が鍛えられます。

 

慣れてきたら左右前後にずらしてください。

 

そうすることでさらに鍛えられます。

この方法で三半規管を鍛えるポイントは、耳の奥に砂があると想像して、その砂を動かすのを想像しながら体を動かす事です。

 

余裕が出てきたら、お尻を動かしながら手と首を左右前後に動かします。

 

こうすることで平衝感覚を鍛えられる効果が得られます。

 

④ 乗り物酔いは慣れるしかない

 

人間の体は順応するように仕組みとして出来ています。

 

一気に慣れようとするのではなく、少しずつ慣れていけるよう電車やバスを利用していきましょう。

 

どれもこれも、お手軽に出来る方法ですよね。

 

わたしがこの中でやっているのは、乗り物酔いが激しいので電車やバスに乗りながら仕事をして、乗り物酔いの克服を狙ってます。

 

最初は酔いましたが、段々慣れてきました。

 

友達と遊んだ帰り、少し仕事したい時とかは各駅に乗り仕事しています。

 

それでも酔うのでまだまだ修行が足りませんね(汗)

まとめコラム
・三半規管を鍛える方法には主に4つある
・乗り物酔いは慣れるしかない積極的に外に出よう。
・ヨガもオススメ。

ポーズを取る時にバランスを取らないといけないので平衝感覚を鍛える効果が得られます。

 

まとめ

 

画像引用元:写真AC

いかがでしたでしょうか?

 

三半規管が弱い方には役に立てましたでしょうか。

 

ぜひ活用してお役に立てましたでしょうか。

 

三半規管を鍛える方法が、動画に上がっていましたので、貼っておきますね。

 

是非見てみてください。

 

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