おからパウダーの代用品は何?安く手に入れる方法は?

 

こんにちは!

 

先日おからパウダーについて書きましたが今回はその続編です。

 

おからパウダーの代用品を見つけたので書くことにしました。

 

手軽に手に入れられる代用品があれば良いですよね!

 

早速おからパウダーの代用品について書いていきますね。

 

おからパウダーに代用できる食品は?

画像引用元:写真AC

 

おからパウダーがテレビ番組損する人得する人で取り上げられ、その効果から人気続出で入手困難な状況ですが、おからパウダーの代用品として使える物もあります。

 

それはイヌリンです。

 

イヌリンとは?

 

自然界で様々な植物によって作られる多糖類の一種。

 

また、炭水化物の一種でデンプンと栄養成分表示では食物繊維として扱われている。

 

イヌリンが採れる食物

 

ゴボウ、サトウキビ、菊芋

 

期待できる効果

 

イヌリンが腸内に入ると分解され、フラクトオリゴ糖腸内の善玉菌を活性化させます。

 

活性化されることで腸内を循環し、綺麗にしてくれます。

 

味は、甘みがあるので飲み物と一緒に混ぜて飲むのが望ましいです。

 

  • コーヒー
  • ジュース
  • ヨーグルト

 

これらに混ぜて飲むと美味しくいただけます。

 

おからパウダーの代用品にはタンパク質が無い事が往々にしてありますが、

 

代用品を摂取する際には、

  • 肉類
  • 魚介類
  • 大豆類
  • 乳製品

 

を併せて摂取しましょう!!

難消化性デキストリン

 

もう一つ代用出来る物があります。

 

難消化性デキストリンです。

 

こちらの商品は食物繊維を摂ることを目的としてつくられた食品で、でんぷんでできています。

 

おからパウダーとの違いは食物繊維の量が違います。

 

難消化性とは消化のしにくい物質そのもので、デキストリンとはデンプンを加水分解させて出来た炭水化物のことを言います。

 

難消化デキストリンの大きな特徴は食物繊維を非常に多く含んでおり1日10g摂取する事で8.2g摂取する事が出来ます。

 

国からトクホの認可も下りているのでそこも安心なポイントの一つですね。

 

まとめコラム
・おからパウダーの代用品はイヌリンと難消化性デキストリン
・イヌリンは多糖類の一種、難消化デキストリンは炭水化物の一種
・難消化デキストリンは食物繊維を多く摂取する事が出来る
・イヌリンは飲み物と一緒に混ぜると美味しく飲める。

参考文献:http://lifetoolbox21.com

 

難消化デキストリン・イヌリンがおからパウダーより「優れているところ」と「劣っているところ」は?

 

画像引用元:写真AC

 

難消化デキストリンとイヌリンの特徴は先ほどもお話ししました。

 

私的には難消化デキストリンの食物繊維が豊富な点が気に入りました。

 

イヌリンが何から摂取出来るかは紹介しましたが、難消化デキストリンはでんぷんが成分の一種なので、摂取出来るのは皆さんご存知の炭水化物はじゃがいも食物繊維はとうもろこしと用途で分けて摂取することが出来ます。

 

先述の通り食品添加物ではなく食べ物に含まれている成分なので、皆さん知らず知らずのうちに摂取しているんです。

 

かく言う自分もその一人です。

 

トクホとして認められている事もお伝えしましたが、医薬品では無いため病気の治療目的で摂取する物とは別の物となっています。

 

そんな難消化デキストリンですが、副作用はあるのでしょうか?

 

重篤な副作用は無いとされていますが、強いて挙げられるのは下痢や軟便です

 

 

しかし、食べ過ぎて下痢が酷くなると危険な状態になります。

 

イヌリンの欄にも書いてあるのでここでは割愛させていただきますが、下痢を甘く見たら危険です。

 

続いてイヌリンについてです。

 

イヌリンはダイエット効果が高く、天然の多糖類であり食品添加物ではありません。

 

食品の中に含まれている成分の1種です。

 

イヌリンは甘みがあり、比較的摂取しやすいです。

 

優れている点としては、ホルモンの一つとされているインシュリンの分泌を高める効果があるとされています。

 

このインシュリンは低インシュリンといい、脂肪の蓄積を抑えてくれます。

 

腸内で分解され、善玉菌のエサとなり腸内環境の改善や便秘予防に効くのが特徴の一つです。

 

イヌリンにも含まれている食物繊維が便や老廃物が腸内に留まる時間を短くしてくれるので便秘の解消にもつながります。

 

肥満の原因になる栄養素が腸から吸収されるのを防ぐ効果もあります。

 

以上の理由でダイエットに効果的とされています。

 

タイミングとしては食事の直前か食後すぐに摂取するといいです。

 

そんなイヌリンの副作用ですが、食物繊維で出来ているので過剰に摂取すると腹部膨満感、腸内ガスの停滞、下痢の作用が出ます。

 

下痢の威力は思った以上に強力で、栄養が吸収出来なくなることが原因で脱水症状の原因にも繋がります。

 

また、別の副作用として人により重いアレルギーを引き起こす事もあります。

 

アレルギーをお持ちの方の為にイヌリンが含まれている食物をご紹介しますね。

 

イヌリンを多く含む食物

 

キクイモ、ゴボウ、ニラ、ニンニク、チコリー、リーキ

 

キクイモとは

 

キク科ヒマワリ属の一種。

 

北アメリカが原産。

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チコリーとは

 

薬草の一種、ヨーロッパでは一般家庭でよく食べられる野菜の一つ。

 

リーキとは

 

地中海沿岸原産の野菜。

 

別名リーク、ニラネギの一種。

 

ニンニク、ニラ、ゴボウは良く口にしている食料ですね!

 

難消化デキストリンと同じで知らないうちにイヌリンを摂取しているのです。

 

まとめコラム
・難消化デキストリンは副作用が比較的少ない。
・イヌリンは過剰摂取しなければ危険性は少ない
・2つの成分共に一般的に流通してる野菜から摂取出来る

参考文献_1:https://www.fashion96.com
参考文献_2:https://dietbi.com

 

大豆・高野豆腐・きな粉はおからパウダーの代用にならない理由とは?

画像引用元:写真AC

 

おからと聞いたら連想するものは大豆で出来ている豆腐、高野豆腐、きな粉かと思います。

 

ですがそんなおからパウダー、今挙げた物は代用にならないのです。

 

理由を以下にまとめていきますね。

 

おから粉

 

豆乳を絞った後のおからを乾燥させ、粉にしたもの。

 

高野豆腐粉

 

豆腐を乾燥させ、作った高野豆腐を粉にしたもの。

 

大豆粉

 

大豆を粉にしたもの。

生で食べられない大豆を食べる為に考えられた特殊な手法、加工製品。

 

きな粉

 

大豆を炒って粉にしたもの

 

おからパウダーの代用にならない理由

 

目的別で用途が分かれているため、腸内環境を整えるなら、おから粉です

 

PMSで悩んでいるならホルモンを整えてくれる大豆粉です。

 

乾燥肌対策には高野豆腐粉とそれぞれ用途が違うので、おからパウダーの代用品とはなりません。

 

きなも他の食品と比べるとカロリーが一番高い為あまり意味が無いでしょう。

 

まとめコラム
大豆、高野豆腐、きな粉は摂取する目的が用途別で分かれているのでおからパウダーの代用品にはならない

参考文献_1:https://suppin.info
参考文献_2:https://yukadiary.com

 

難消化デキストリン・イヌリンの商品をご紹介!!

画像引用元:写真AC

少し多めの物ですが、難消化デキストリンのオススメ商品はこちらです。

難消化性デキストリン

2kgで2950円は一見高そうにも見えますが、しっかりと摂取したい方には安い値段です。

 

続いてイヌリンのオススメ商品をご紹介します。

粉末ごぼう茶3パックセット

ごぼう茶として摂取するのも効率的ですし、日常的にお茶を飲んでいる方にもそうじゃない方にもオススメの商品です。

 

おからパウダーを自分で作る方法をご紹介!

 

画像引用元:写真AC

 

ご紹介してきたおからパウダーですが、ご自宅でも簡単に作れちゃうんです!

 

レシピのリンクでご紹介しますね。

 

>>生おからdeスピード簡単おからパウダー 

By あやかさくらさん

生おからで作れるレシピを上げて下さるのはとても助かりますよね。

 

クックパッド様々!です(笑)

 

おからパウダーの作り方が動画としてUPされていたのでリンク貼りますね。

 

覗いてみてください!

 

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