ドライフルーツの代表と言えばレーズン!

 

ぶどうを乾燥させることによって甘みが増し、何粒でも食べられる気がします^^

 

栄養価もそのままのぶどうよりも高くなっているそうです。

 

持ち運びも楽々で日持ちも長持ち♪

 

家に常備しておきたい食材です。

 

今回はレーズンの魅力についてたっぷりご紹介します。

 

レーズンの栄養価は?効果や効能は?

鉄分で貧血予防

 

レーズンは鉄分が豊富。

 

100gに含まれる鉄分の量は2.3mg!

 

ほうれん草(2.0mg)よりも鉄分の量が多いので驚きですよね!

 

鉄分が不足すると貧血や疲労感、頭痛などの辛い症状が出てきます。

 

十分に睡眠をとっているにも関わらず強い眠気が出る場合は鉄分が不足している可能性があります。

 

レーズンは手軽に摂れるのでサプリ替わりに持ち歩くと良いかもしれません^^

 

ブドウ糖が入っていて甘いので疲労回復にも役立ちますよ♪

 

カリウムでむくみ予防

 

むくみは体の塩分濃度が高くなることで起こりやすくなります。

 

塩分の排出を手伝ってくれるカリウムを摂る事でむくみの予防効果が期待できます^^

 

ブドウ糖で集中力アップ

 

脳や筋肉のエネルギーとなるブドウ糖。

 

レーズンの8割は炭水化物でできており、ブドウ糖をたくさん含みます。

 

疲労回復効果や集中力アップが期待できます。

 

手軽に食べられる事、ご飯などのデンプンよりも吸収が早い事から筋トレをしている人も愛用者が多いそうです。

 

ポリフェノールで免疫力アップ

 

抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれる効果が見込まれます。

 

おばあちゃんの知恵袋的なものに「干しブドウ食べたら風邪をひきにくくなる」というものはそこからきているのかもしれません。

 

実際に病気をしにくくなったという人も多いようです。

 

ポリフェノールには老化の予防にも効果的らしいので、いつまでも綺麗でいたい女性の強い味方ですね。

 

食物繊維でダイエット効果

 

腸内環境を整えることでおなじみの食物繊維。

 

便秘改善は美肌にもつながります^^

 

食物繊維とブドウ糖で満腹感を感じやすくさせるため、朝の置き換えダイエットにも最適です♪

 

虫歯予防

 

レーズンは虫歯の原因となるブランフレークを口内から排除する働きをするため虫歯予防に期待ができます。

 

甘いのに意外ですよね。

 

歯を作るマグネシウムやカルシウムも含まれているので強い歯に導いてくれます。

 

レーズンの栄養価が妊娠中や子供に最適な理由とは?

 

妊娠中に最適な理由

 

まずは鉄分が豊富に含まれていること。

 

羊水やお腹の赤ちゃんへの血液。

 

妊娠中はたくさんの血液を必要とするため、貧血気味になる妊婦さんも多いそう。

 

血液をつくるには鉄分が必須!

 

カルシウムなどお腹の赤ちゃんの成長に必用な栄養素も豊富です。

 

次にカリウム。

 

妊娠中の高血圧は命の危険もあります…。

 

レーズンには塩分を体外に排出する作用をもつカリウムが含まれているため、妊婦さんに最適な食べ物と言えます♪

 

子供に最適な理由

 

ぐんぐん大きくなるために欠かせない鉄分やカルシウムなどが手軽に摂れます♪

 

さらに虫歯予防効果も期待できるので、砂糖を使ったお菓子を与えるよりも安心です。

 

栄養は豊富ですが、味が濃い目なので食べさせ過ぎには注意ですよ><

 

鉄分はビタミンCと一緒に摂取することで吸収率が上がります。

 

ビタミンCを多く含む食材はブロッコリーや小松菜、キャベツなど。

 

サラダに載せて食べると効率よく摂取できますよ^^

 

野菜嫌いのお子さんにはオレンジなどのフルーツと一緒に出すと良いかもしれません。

 

レーズンは高エネルギー食材なので、朝一番に食べることで脳に糖分が行きわたりやすくなります。

Sponsored Links

 

朝が苦手なお子さんをお持ちの方は一度試してみる価値アリですよ。

 

レーズンの食べ過ぎは下痢になり危険?その理由とは?

 

レーズンは食物繊維が豊富なため、食べ過ぎると下痢を引き起こす可能性があります。

 

下痢をしてしまうと栄養が吸収される前に体外に排出されてしまいます。

 

食べたものがムダになるのは避けたいですよね。

 

下痢が続くと脱水症状や切れ痔になったりすることも…。

 

痔は便秘の人がなるイメージですが、下痢の人の方が悪化しやすいそうです。

 

病院に行くのも薬を買うのも恥ずかしい気持ちになること間違い無し。

 

レーズンの食べ過ぎに注意してお腹を大切にしましょうね^^;

 

下痢の他に危険なのがカロリーオーバー。

 

レーズン100gには301カロリー含まれています。

 

女性が1日に摂れるカロリーは1800~2200カロリーほど。

 

年齢が上がるにつれて摂取できる量は低くなります。

 

レーズンをたくさん食べてしまうとあっという間にカロリーオーバー><

 

肥満まっしぐらです。

 

健康に良いもののはずなのに…。

 

体に害とならないようきちんと量を決めて食べる必要があります。

 

レーズンの1日の摂取量はどれくらい?

レーズンの1日の摂取量は84グラムと言われています。

 

粒にするとおおよそ160粒程度。

 

量にすると計量カップ半分ほど。片手ですくえるくらいです。

 

約280カロリーとやや高め。

 

文字で見ると量が多い気がする…

 

ダイエットの敵になるのでは?!

 

と、不安になるかもしれませんが、

 

心配はいりません!

 

太りにくくサラッと食べられる良いレシピがあります^^

 

その名も「レーズンのリンゴ酢漬けヨーグルトがけ」

 

2017年7月17日放送の「朝イチ」で33キロ減量したレシピとして紹介されたすごいメニューです^^

 

材料…干しブドウ1袋、りんご酢、お好みではちみつ

 

蓋つきの容器にレーズンを入れ、リンゴ酢をひたひたに浸かる程度に入れる。

 

お好みでハチミツを入れる。

 

個人的にりんご酢50mlに対し大匙2程度入れると酢のキツさがマイルドになります。

 

冷蔵庫で1日待てばレーズンのりんご酢漬けの出来上がり♪

 

容器に移してお好みのヨーグルトをかけるだけ!

 

味や見た目が気になる方はこちらの動画でチェックしてみてください^^

 

干しブドウはオイルでコーティングされていないものを選んでください。

 

コーティングされているもの(表面がやたらテカテカしているもの)はぬるま湯をかけたら落ちますよ。

 

それでも1日に84gは多いという人は朝食とおやつの2回に分けて食べたり、量を減らしたりと工夫をしてみてください♪

 

まとめ

 

・効果効能…貧血予防、むくみ予防、免疫力アップ、ダイエット効果、老化予防、虫歯予防、便秘の改善など

 

・子供や妊婦に最適な理由…血液を作る鉄分、骨や歯を作るカルシウムやマグネシウムが含まれているため

 

・食べ過ぎると危険な理由…食物繊維の摂り過ぎで下痢になる、カロリーオーバーで肥満になる

 

・1日の摂取目安量…84グラム。160粒程度。計量カップ半分ほど

 

栄養価が高いからか給食にも頻繁に登場するレーズン。

 

サラダに入っているものは苦手と言っていた子が沢山いました。

 

大人になって食べてみるとさっぱりした味が癖になります。

 

健康を維持するための補助食品としてもお勧めですからね〜

 

子供の頃から苦手意識を引きずっている方には是非とも、もう一度チャレンジしてもらいたいんですー!

 

Sponsored Links

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事