夫が家出した後の対応は?家出先はどこ?仲直りの仕方は?

 

結婚、夫婦にはどのようなイメージがありますか?

 

家族になること、子供が欲しいからする、生活の安定のため、好きな人を独占できる、など人それぞれ思うことは違いますよね。

 

結婚すると大多数の人はパートナーと同居をし、他人との共同生活を送ることとなります。

 

そのためよく言われるのが「結婚は忍耐」という言葉ですね。

 

ではなぜそういわれるのでしょうか。

 

パートナーのみならず、その家族同士の付き合いや親戚との付き合いが増えて、自分の思い通りに、とはうまくいかない部分もあるでしょう。

 

そういった家族の拡大の他にも、時間とお金が二人のものになり、それに不自由を感じる人も多くいるでしょう。

 

また、家事や子供がいれば育児が増えてやらなければいけないことが多くなります。

 

これも時間の減少につながりますね。

 

このように結婚というのは他人同士が歩み寄り、忍耐しながら共同生活を送ります

 

夫婦となれば誰しも1度は喧嘩をしたこともあるはずです。

 

夫婦喧嘩の主な原因といえば、「言葉遣いや物言いに怒りをかう」毎日一緒に過ごしていると思いやりを持ち続けるのは難しいです。

 

そんなときにたった一言がどうしても許せず喧嘩になることもしばしばあると思います。

 

生活態度が気になる」共同生活において避けては通れない部分です。

 

洋服や食器を片づけないことや、電気などをつけっぱなしにするなど一方がだらしないことにストレスを感じることもあります。

 

子供についての考え方の不一致」もちろん違う親、違う家、違う環境で育ってきたんですから考えが合わないことなんて当たり前ですよね。

 

子供を思うからこそ口論になってしまうものです。

 

帰宅時間が遅い、コミュニケーション不足」男性社会では接待であったり、仕事仲間との飲み会があったり、急な残業など突然帰宅が遅れることもあります。

 

一言連絡くれればいいのになど当日のコミュニケーションや、それが何日も続いて会話が減るなど全体的なコミュニケーション不足があると不安な気持ちも膨らみ、喧嘩になりやすくなります。

 

このように結婚生活に喧嘩はつきものです。

 

そんな喧嘩が発展して同じ家にはいれず、家出なんてことも。そんなときの対処法はどうしたらいいのでしょう。

 

夫が家出した!考えられる家出先は?

出典:pixabay

夫婦喧嘩で家出をしたことがある男性は約50%の割合でいます。

 

考えられる家出先はまず、ファミレスやファーストフード店など夜間もやっていて長居できそうなところが考えられます。

 

この場合、長期の滞在は不可能なので頭を冷やして戻ってくるなどすぐに帰宅するケースに多いです。

 

そのほかはホテルを取ったり、独身の知人宅に泊まったり場合もあるでしょう。

 

このような場合、金銭的に余裕があればホテルは数日間の滞在が考えられます。

 

また独身の知人宅であれば気を遣うことも少ないとも考えられるので長期滞在になるとも思えます。

 

男性は少ないかもしれませんが、実家に帰るケースも考えられます。

 

夫婦間のことも話しやすく周囲の人への世間体を気にすることもないので滞在しやすいでしょう。

 

しかし義親との連絡も取りやすく居場所がわかりやすいです。

 

車を持っている人は車中泊をしたり、中には不倫相手に身を寄せたりする人もいます。

 

家出先は個人による判断が強いので、何が原因で喧嘩になったのかと、夫が一人を好むのか、または誰かに相談するのか、どのようなタイプかを考えて家出先を検討するといいでしょう。

 

1週間以内に戻らない場合は捜索願を!

出典:ぱくたそ

家出人を含めて、失踪者、行方不明者は1週間を超えると、捜索に対する発見率が大きく下がります。

 

連絡が取れている場合や、居場所がわかっている場合はいいですが、そうでない場合は事故や事件に巻き込まれている可能性があります。

 

まずは本人への連絡、家族や知人へ連絡、職場への連絡は必ずしましょう。

 

警察では失踪と家出で区別されていて緊急性が高いケースから優先して捜索します。

 

また「民事不介入の原則」があり、夫婦間のトラブルだけであると捜索願が受理されない場合もあります。

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中には「捜索願不受理届」というものもあり、夫が意図的に捜索願を受理しないでほしい場合、警察に提出をしているケースもあります。

 

捜索願は家出だけの場合、受理されづらいことがわかりました。しかし1週間など長期にわたり夫が戻ってこないのは不安になると思います。

 

他にこのような方法があります。

 

それは「探偵事務所」です。探偵事務所は人探しのプロで警察が動かない事件性が低い場合でも捜索を積極的に対応してもらえます。

 

ですがそれ相応の高額な費用を伴うので要注意です。

 

SNSでの無料相談を行っている事務所も多くあります。まずはこちらに相談するのが良いでしょう。

 

妻がとるべき対応と仲直りの仕方は?

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夫が家出した時に妻がとるべき対応は、言葉ではなく文字にして思いを伝えることです。

 

文章を書くことで冷静にわかりやすく感情的にならずに、思いを伝えることができます。

 

また受け取り手にも、視覚的に文字を見て言葉を飲み込むことで理解が深まりポジティブなイメージを持ちやすくなるとされています。

 

まずはこのようにメールなどで対応するといいでしょう。

 

ではその後、夫が戻ってきたときはどうするべきでしょう。

 

謝罪が必要になります。

 

原因に対してどちらが悪いとかではなく、喧嘩になってしまったことについて謝罪をしましょう。

 

こうすることで突発的に家を出ていくべきではないというルールをもとに、再発しないための話し合いをするべきです。

 

深刻な状態を防ぐためにも、あらかじめ息抜き程度にルールを決めた家出を肯定するのも良いでしょう。

 

連絡は必ず取れるようにしておくことや、行先は告げておくなど把握をしたうえで、何日間か家を離れるのも激しい喧嘩にならない手段です。

 

家出と離婚は密接な関係にあります。なので家出しないためにはどうするべきか、を冷静に話し合える環境を作りましょう。

 

夫(男性)にとってのNGワード1位~3位は?

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1位:使えない

 

男性はプライドが高く、日々の仕事でも常に誰かから評価をされる立場にいることが多いでしょう。

 

しかし家事や子育てにおいて女性の方が理解度が高く、男性がやったことを低クオリティに感じることがあります。

 

そんななかこの言葉を使われると男性には大ダメージになります。

 

このせいで家事などへの意欲が下がり協力してくれなくなるケースも多いです。

 

2位:収入が少ない

 

現代社会では共働き夫婦が多く、仕事と家事の両立が大変な家庭も多いと思います。

 

女性は自分への負担が大きいと男性を責めてしまうこともあるでしょう。

 

この言葉を投げかけたとしても昨今の景気は良くならず、お給料を上げるのはなかなか難しいことです。

 

このことで仕事の意欲が下がる可能性もあります。

 

思っていても飲み込むのがベターです。

 

しかし女性自身も不満が溜まるとも思うので、一緒に頑張ろう、という姿勢で不満を聞いてもらうのがいいかもしれません。

 

3位:触らないで

 

長く生活をしているとコミュニケーションやスキンシップは減ってくるものです。

 

子供が生まれて、男性として意識しなくなり、生理的に受け付けないと意思表示されると男性側も女性に対して同じく冷めるそうです。

 

この一言で喧嘩どころか夫婦関係が終わってしまうこともあるので要注意です。

 

こう思ったとしても別の言い方を考えましょう。

さいごに

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夫婦生活に喧嘩はつきものですが、家出の与える影響は大きいです。

 

一時的な感情で飛び出してしまっても、対処法がわからず、喧嘩が長引いてしまうでしょう。

 

何よりも家出にならないようにすることが大切ですね。

 

お互いを労い、男性は褒めまくって調子に乗せるといいみたいです。

 

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