はちみつレモンを日持ちさせる作り方は?国産レモンが良い理由とは?

 

よく昔には差し入れなどでも見かけることが多かったはちみつレモン。

 

聞いたことがある方も多いはずですし、誰しも一度くらいは食べたことがあるのではないでしょうか?

 

そんなはちみつレモンは健康面でもとても良い効果が知られています。

 

今回はそんなはちみつレモンの日持ちさせる作り方から保存方法、そして健康面についていろいろ見ていきたいと思います。

はちみつレモンの作り方は?

出典:pixabay

ではまずは、ご家庭ではちみつレモンを作るレシピについてご紹介していきたいと思います。

 

まず、準備するものですが、文字通りはちみつとレモンです。

 

これだけでいけます。

 

レモンは色むらがなくて全体的にまんべんなく黄色いものを選びましょう。

 

そして手にしたときに弾力があり重さも感じるものがベストです。

 

そして後に説明しますが、皮も使う場合には国産のレモンを選ぶようにするとよいです。

 

作り方

 

  1. レモンは皮を向いてから薄い輪切りにします。皮ごと作る場合は向かなくて結構です。
  2. 切ったレモンをタッパーなどの保存容器に入れてはちみつを入れます。このとき、はちみつの量はレモン1個あたり100gが良いでしょう。個数×100gで計算して入れていきましょう。
  3. それを冷蔵庫にて1~3日くらい寝かせるとレモンにはちみつの甘さが染みわたってとてもおいしいはちみつレモンができあがっているでしょう。

 

このようにはちみつレモンの作り方はいたってシンプルで手間もかからないですね。

 

はちみつレモンに使うのは国産レモンが最適な理由は?

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作り方の項でも述べましたが、レモンは国産が良い理由について具体的にみていきます。

 

まず、レモンには表面にたくさんの農薬や防カビ剤が使われているのです。

 

これについては国産、輸入品ともにです。

 

その中で、輸入レモンの売り場に行くと使われている農薬の種類と注意喚起が書かれていることがあります。

 

輸入品のレモンには日本では使用が認められていない安全性の確認できない農薬が数多く使われています。

 

有名なものに「イマザリル」「チアベンタゾール」などがありますが、これらは致死量がとても少ない量であるにもかかわらずほぼ当たり前のように使われており、とても危険です。

 

これは、長距離の輸入中にカビが生えてしまわないよう施されているものです。

 

しかしながら強い毒性を持っていることが多く、日本では安全性も保障されていないのです。

 

その一方で、国産レモンにも農薬は使われています。

 

しかし、大きく違う点は日本で安全性が認められているか否かというところです。

 

ですので、安全面から見ると、断然国内産レモンを使うほうが良いといえるでしょう。

 

はちみつレモンを日持ちさせる作り方のポイントは?

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せっかく作ったはちみつレモン、一気に全部食べるのもなかなか難しいものですよね。

 

できるだけ日持ちさせたいところですが、どういった点に注意していけば日持ちさせることができるのかについてまとめます。

 

まず、ポイントとしては水気をしっかりふき取る、容器は煮沸消毒する、冷凍保存する、というのが大切となる項目になります。

 

一つずつ解説していきます。

 

水気をふき取る

 

レモンは比較的カビが生えやすいです。

 

特に、切ったレモンはなおのことです。

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冷蔵庫に保存していたとしても、気づくとカビが生えていたりするのをよく聞きます。

 

そしてカビは湿気や水分を好みます。

 

そのため、最初にレモンを水洗いした際は必ずよく水気をふき取ることが大切となってきます。

 

容器は煮沸消毒する

 

長期保存する場合、細菌の繁殖を防ぐためにも、保存容器の煮沸消毒はポイントの一つになります。

 

耐熱というところを考えると、ビンがおすすめですね。

 

方法としてはビンが浸かるくらいの鍋にしっかりびんが浸かりきるだけの水を入れてぐつぐつさせます。

 

90以上で約5分ほど煮沸したら取り出して乾燥させます。

 

しっかり消毒がなされていれば半年は保存がきくといわれています。

 

密封をしっかりと行い、冷蔵保存するのがよいでしょう。

 

はちみつレモンは長期間置けば置くほど、はちみつの甘さとレモンの酸っぱさが絡み合い、何とも言えない味わいを楽しむことができるので、ぜひ長期保存できるメリットを存分に生かしていただきたいと思います。

 

冷凍保存する

 

はちみつレモンは冷凍保存も可能です。そもそも、レモンは切ってしまうと保存期間がかなり短くなってしまいます。

 

そこでおすすめなのが冷凍保存です。冷凍すれば長期保存が可能になります。

 

市販のジップロックなどに入れて保存すれば便利です。

 

はちみつレモンで得られる健康効果や効能をご紹介!

 

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はちみつレモンは多くの健康効果を得られるいわばスーパーフード。

 

では具体的にはどのような効果を得られるのかまとめてみたいと思います。

 

疲労回復効果

 

レモンなどの柑橘類には「クエン酸」という成分が豊富に含まれていて、クエン酸の疲労回復のメカニズムですが、人間の体の中には「クエン酸回路」というものがあり、ここに摂取したクエン酸が働きかけることで疲労物質の分解を助け、それによりすぐれた疲労回復効果をもたらすと言われています。

 

つまり、スポーツの差し入れなどの理由はこういったところに秘密があったというわけなのです。

 

便秘の改善

 

はちみつ側にある「グルコン酸」という成分が腸内環境の改善に一役買ってくれるのです。

 

そして悪玉菌が増えるのを抑える効果もあるとされています。

 

これにより整腸作用が期待でき、便秘の改善にもつながるというわけなのです。

 

美肌効果

 

はちみつ自体には、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。

 

特に「亜鉛」という成分は細胞の生まれ変わりにも大きく関与することから、新陳代謝を助けるともいわれているのです。

 

レモン側には、なんといってもビタミンC。コラーゲンの生成にとても大きな役割を担っているので、ビタミンCは美肌効果には欠かせない成分なのです。

 

アンチエイジング効果

 

 

そしてこのビタミンCは「抗酸化作用」がとても強いのです。

 

お肌であったり血管や内臓の老化というのは体内の「活性酸素」というものが大きくかかわっているのはご存知でしょうか?

 

この活性酸素により各々を酸化させることで老化は進むとされています。

 

そこでこのビタミンCを摂取することでこの活性酸素を抑制できるため、結果としてアンチエイジング効果につながるというわけなのです。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

手軽に作ることができるはちみつレモンですが、健康面にも素晴らしい効果をもたらしてくれることからも、上手に保存して日々日課にしていきたいものですよね。

 

ぜひ、日々の習慣の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

こちらを参考にしていただき、ご自宅でもトライしてみていただけたらと思います。

 

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