冬の定番果物と言えば、やっぱりみかんですよねー。

 

でも、みかんの詳しい効能と効果って知っていますか?

 

何気なく食べていますが、実はすごいパワーがあるんです!

 

妊娠中の妊婦さんに食べてほしい栄養素もたっぷりですし、肝臓に良くガン予防にも効果的とかも!

 

皮にもすごい秘密があるみたいですね〜。

 

まだまだ引き出しが多そうなみかんのこと、調べないわけにはいきませんね^^!

 

みかんの栄養素は何?期待できる美容効果は?

「みかん」と気軽に呼んでいますが、私たちがよく食べているみかんの正式名は、温州(うんしゅう)みかんと言います。

 

「温州」は、柑橘の名産地だった中国の温州にあやかっての命名ですが、中国の温州とは無関係らしいです。

 

温州原産ではなく日本原産に間違いないだろうと言われています。

 

少し紛らわしいですよね(笑)

 

でも、日本の冬の風物詩「こたつでみかん」が、中国原産ではなくて良かったなーと、個人的にうれしかったのでお伝えしておきます(笑)

 

さて、みかんの栄養素ですが、やっぱり1番に思いつくのはビタミンCですよね。

 

シミやそばかすを防いでくれる働きがビタミンCにあることは、女性なら常識ですが、みかんには2~3個食べるだけで1日の必要量を摂取できるビタミンCが豊富に含まれています。

 

さらに、アンチエイジング対策に最適なビタミンEも多く含まれているので、美肌を目指す女性には理想的!

 

また、みかんの白い筋に含まれているビタミンPは、肌の老化も抑えてくれます。

 

壊れやすいビタミンCの機能を安定させる効果もあるんですよ!

お母さん
ビタミンCとビタミンPの相乗効果で、美容効果倍増なんですね!
私、白い筋を取り除いて食べることもありますが、これからは絶対一緒に食べようと思いまーす!

ビタミンCは尿となって排出されやすいので、1日数回に分けて摂る方が効果的です。

 

一気に3個とかやめましょう^^!

 

タバコを吸うとビタミンCの吸収率が低下してしまうので、喫煙者の人は要注意

 

ビタミンCが不足すると、病気にもかかりやすくなるそうですから、この際、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか^_^

みかんが妊婦中に最適な理由は?1日の目安はある?

 

妊娠中は大きなお腹に腸が圧迫されて、便秘に悩まされる妊婦さんも多いです。

 

 

お母さん
私の妊娠中後期なんて、赤ちゃんなの?う○ちなの?くらいの勢いでした(恥)
薬は飲めないし派手な運動もできないしで、食生活で改善するしかないんですよね。
だからこそ、みかんは妊婦さんにおすすめなんです!

 

みかんは水分が多く、食物繊維も豊富で便秘解消に効果的なんですよ!

 

便秘は水分不足も原因ですからね。

 

みかんには、むくみ予防効果もあるとのことなので、妊娠中毒症防止にもなります。

 

ただし、もちろん果物なので糖質も多く含んでいます。

 

食べ過ぎると妊娠糖尿病や体重増加などが心配ですから、1日2~3個を目安にしてくださいね。

 

みかんに含まれているβ-カロテンが、体内で吸収されるとビタミンAに変わることを知っている妊婦さんは、みかんを食べることに抵抗があるかもしれません。

 

妊娠初期にビタミンAを過剰摂取すると、胎児の奇形リスクが高くなると言われていますからね。

 

でも、それは動物性のビタミンAの話、みかんに含まれるビタミンAは植物性ですから、安心して食べてくださいね。

 

ちなみに、みかんの食べ過ぎは冷え性や肥満の原因になります。

 

繰り返しますが、糖質も多いですからね!

 

食べ過ぎで、下痢になることもあるんですよー。

お母さん
テレビを見ながらどんどん食べていたら、手の平が黄色になった経験ありませんか?私はあります(笑)
そこまでいくと食べ過ぎです!
妊婦さん同様、1日2~3個がベスト、ほどほどに適量を楽しみましょうね^_^

みかんの皮にも栄養が!みかんの皮の美味しい調理法は?

 

私は全く知りませんでしたが…

 

みかんの皮の栄養価もすごいんですね!

 

調べてみたら、みかんの皮レシピ もたくさんあるんですねー!

みかんの皮で甘露煮

ヨーグルトと混ぜたらおいしそうですねー。

 

お母さん
漢方では、皮を日に干してよく乾燥させたものが「陳皮」(チンピ)と呼ばれていて、さまざまな薬に利用されてるんですって!
風邪をひいた時には、熱湯に刻んだ陳皮と砂糖を入れて服用すると、軽い症状ならすぐに治るそうですよ〜

陳皮は、家庭でも作れるんですよ。
レシピもありました!簡単です!

 

常備「みかんの皮」のつくり方

常備しておけば薬味や香辛料としても使えるので、とても便利です。
スープやうどんの中に陳皮をいれると、香りや風味が増して食欲増進に繋がるそうです。

 

 

お母さん
皮に含まれるクエン酸は、腸を刺激する効果があるので便秘にも良いらしいです!
「みかんの皮酒」が便秘に効果的みたいです ^_^

 

常備「みかん皮酒」のつくり方

寒い季節に温まりそうですね。

陳皮を水で煮出した汁を「陳皮リンス」として使うこともできるそうですよ!
髪に艶が出てしっとりするみたいです。
これはぜひ、使ってみたいですねー。

 

お母さん
あ!お風呂に浮かべて、アロマ代わりにすることもできますよね。
柚子風呂のようなイメージですが、私もかろうじてそれだけは知っていました(笑)

 

みかんの皮のむき方もYouTubeにアップされているのを発見!

 

お母さん
個人的には、この農家の孫さんが気になりました(笑)
さすが和歌山ですね!うまっ!速っ!
私もこれからは皮の上手なむき方など研究して、大切に活用したいと思います!

 

その他にも優れた効能が!肝臓に良くガンの予防効果も?

 

みかんの優れた効能と効果はまだまだあります!

 

特に、みかんに含まれる「βクリプトキサンチン」が、すごい!

 

肝臓を中心とした代謝性疾患の予防に効果絶大なんですよ。

 

お酒の飲み過ぎによる肝障害の予防にもなるので、年末年始の疲れた肝臓の強い味方になってくれそうですね。

 

βクリプトキサンチンは皮袋に多く含まれているので、「焼きみかん」にして、皮ごと丸ごと食べる地域もあるんですよね。

 

 

皮袋の有効成分が浸透して、効率良く摂取できるようになるそうです。

 

さらに、このβクリプトキサンチンには、ガン細胞になりやすい活性酸素の発生を抑制する成分が含まれていて、ガンの予防効果もあります。

 

さらにさらに!

 

βクリプトキサンチンは、骨粗しょう症の予防や老化防止も期待できると注目もされているんです。

 

本当にすごい栄養価ですよねー。

2017年11月14日放送の「たけしの家庭の医学」では「高血糖予防に温州ミカン」「βクリプトキサンチンが豊富な食材としてもみかんがダントツ!」と紹介されていました!

 

テレビの影響力はすごいですから、みかん売れそうですねー!

みかんを長持ちさせる保存方法とは?

 

みかんは値段もお手頃なので、大量に段ボールで購入したらカビが生えていた!なんて経験はありませんか?

 

少し気を付けることで、傷んで捨てるということもなくなりますよ。

 

上手な保存方法をあげておきますね。

常温保存

日が当たらない風通しの良いところで保存しましょう。
大量の場合は、ヘタを下にした状態で重ねていくこともポイントです。
冬場ならこれで2~4週間保存ができます。

お母さん
定期的に傷んだみかんが混ざっていないか確認することもお忘れなく。
…金八先生の「腐ったミカン」思い出しちゃいました(笑)

 

冷凍保存

みかんは1~2ヶ月の冷凍保存も可能です。
ただし丸ごとはNG、皮を剥き1つずつバラしてください。
水分を拭き重ならないようにジップロックなどに入れて保存します。

注意ポイント_冷蔵庫での保存はお勧めできません
冷蔵庫に入れると、常温よりも長持ちはしますが、水分が抜けて乾燥し酸っぱさが増してしまいます。
なので、みかんは常温保存か冷凍保存と覚えておいてくださいね。

それにしても、普段何気なく食べていたみかんに、こんなにも優れものだったなんて!
正直、目からウロコです。

 

お母さん
捨てるところがないですもんね!無駄がありません!
今年の冬は、日本の特産みかんを余すところなくおいしくいただいて、美肌の健康美人を目指します!

 

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