マンゴーの切り方をキレイに!種の周りの部分も無駄なく!食べやすい方法は?

 

マンゴーといえば南国フルーツとして代表的なフルーツです。

 

タイやフィリピンからの輸入品として印象的ですが、近年では国内生産も増えて、より身近な果物となりました。

 

マンゴーは完熟すると、果汁が多くなめらかな口当たりがあり特有の香りと濃厚な甘味が魅力的です。

 

「マンゴー味」のお菓子などもたくさん販売されていますね。

 

マンゴーにはβカロテン(抗酸化作用)や食物繊維(便秘解消効果)、葉酸(美肌効果)、鉄分(貧血予防)などの栄養素が含まれています。

 

他にも。

 

ビタミンが豊富で(ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE)とっても女性に嬉しいくだものですねマンゴーは綺麗に膨らみ、黒ずみやしわがなく、皮にツヤとハリがあるものを選びましょう。

 

ほかにも触ったときにブヨブヨしていないものが、美味しいマンゴーの選び方です。

 

それではマンゴーの食べやすい方法を紹介していきます。

 

マンゴーの種の位置を知る方法は?

 

 

 

マンゴーを買ったけれど切り方がよくわからない」という人もいるでしょう。

 

まず種についてです。

 

マンゴーの中心には大きくて平たい種が1つ入っています。

 

外見からどの向きで種があるか見分けることができます。

 

楕円形のマンゴーですが、上から見て幅が広い面と狭い面があります。

 

くるくると回して見てください。

 

果実の幅の広い面に、種の平たい面が入っています。種の厚みは約1cmです。

 

種と果実を分けるように三枚におろしましょう。

 

 

マンゴーを三枚におろす注意点は?

 

 

上記で記載した種の向きに注目しましょう。

 

幅の広い面に平らな面が入っていますので、幅の狭い面を立てて包丁を入れます。

 

中心部1cmが種になるので感触を確かめながら切りましょう。

 

マンゴーの果肉はとても柔らかいので、切り方を間違えると果肉がぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

種の平らな面と平行になるように包丁を入れることがコツです。

 

あとは先に皮を剥くと滑りやすくなるので切りづらいです。

 

1口サイズにしてからなどが無難です。

 

花切りカットのやり方と注意点は?

花切りカットは1口サイズで食べやすく、見た目も楽しい切り方です。

 

やり方を説明します。

 

三枚におろしたマンゴーをさいの目状に切っていきます。

 

皮が切れないように注意してください。

 

皮を切ってしまうと花切りカットができなくなってしまいます。

 

手で持って切ることができれば、その方が皮を切ってしまう可能性が低いです。

 

さいの目状に切ることができたら、両端を掴んで皮の部分を裏から押すように反り返らせると出来上がりです。

 

マンゴーは基本的にやわらかいので、スプーンやフォークでそのまま食べることができます。

 

皮を剥く手間も省けますし、時短にもなりますね。

 

マンゴーの切り方で種の周りをムダなく食べるには?

 

三枚おろしでマンゴーをカットした後には中心の種が残りますが、その周りにもまだまだ果肉が付いています。

 

それも無駄なくカットして食べましょう。

 

皮を剥いたら種に沿って包丁を入れぐるりと果肉を剥くように切り落とします。

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マンゴーの果肉はやわらかいのですぐ切り落とせます。

 

種の周りについた果肉もスプーンでそぎ取るとムダがないですね。

 

しかし種の周りの果肉は大きさを保てず、実が崩れてしまうことが多いと思います。

 

アイスクリームやヨーグルトなどのトッピングにするといいかもしれませんね。

 

花切りカットでなくても、三枚に卸してからスライスしてもムダなく食べられます。

 

コップを使った皮むきの方法もあるそうです。マンゴーは果肉がやわらかいのでピーラーでの皮むきは向きません

 

マンゴーに適した保存方法

マンゴーは食べごろになると、皮が少しべたべたしてきて、甘い香りが増します。

 

触ると少し柔らかいぐらいが目安です。

 

スーパーなどで買ったマンゴーがまだ完熟していない場合は「追熟」させなければいけません。

 

室内で常温のまま保存をしてください。

 

マンゴーは暖かい地域で栽培されている果物で、低温に弱いので冷蔵庫での保存は向いていません。

 

冷やすとしたら食べる1時間~2時間前から冷やすようにしましょう。

 

冷蔵庫で冷やす際は野菜室がおすすめです。

 

また乾燥に弱い果物なので新聞紙で包むことが重要です。

 

常温で約7日保存できますが、完熟している場合は約3日です。

 

カットをしてしまったマンゴーは必ず冷蔵保存にしてください。

 

切り口はラップで密封しジッパー付きの保存袋へ、1口サイズなど小さくカットしたものはタッパーやお皿にいれこちらもラップで密封してください。

 

保存期間は1日~2日です。

 

マンゴーは冷凍保存もできます。

 

しかし生の状態へ触感は戻らないので要注意です。

 

冷凍保存するときは小さく切ってからしましょう。

 

丸ごと冷凍すると非常に切りづらいので食べやすいサイズに切っておきましょう。

 

なるべく重なり合わないように保存袋にいれ、空気をよく抜いて冷凍します。

 

保存期間は約1か月です。

 

冷凍保存をしたマンゴーはいろいろな活用レシピがありますので紹介します。

 

半解凍して食べる

 

もともと糖度が高い果物ですのでこれだけでシャーベットのように食べることができます。

 

簡単アイスクリーム

 

材料3人分
★冷凍マンゴー150g

★生クリーム70cc

★練乳20g

★レモン汁大さじ1

 

これをミキサーで混ぜてなめらかになったら容器に移して冷凍庫で凍らせます。

 

マンゴームース

 

小さなケーキ型 1個分
★冷凍マンゴー約130gm、

★砂糖 大さじ3、水切りヨーグルト100gm、粉ゼラチン5gm、

生クリーム 100gm、砂糖 大さじ2

 

冷凍マンゴー約130gmをミキサーで混ぜペースト状にします。

 

ペーストになったマンゴーを鍋で温め粉ゼラチンを加えます。

 

ゼラチンが溶けたら、ヨーグルト、生クリーム、砂糖を加え型に流し込みます。

 

冷蔵庫で固まるまで冷やして完成です。

 

マンゴースムージー

 

材料2人分
★冷凍マンゴー200gm

★飲むヨーグルト200cc

★はちみつ 適量

 

ミキサーで10秒~15秒かき混ぜて、グラスに注いで完成です。

 

スムージーの上にマンゴーの果肉やミントをトッピングしてもいいですね。

 

飲むヨーグルトではなく牛乳や豆乳でも代用できます。

 

さいごに

甘くておいしいマンゴー、旬の時期が楽しみですね。

 

マンゴーはアレルギー症状の発症が確認されています。

 

おいしくてついつい食べすぎないようにしましょう。

 

美容にもいいマンゴーですので、ぜひいろいろなアレンジを試してみてください。

 

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